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ほっとくんの日々淡々と

整体院での出来事や、健康に役立つ情報などを紹介するブログです。

 
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先日、ある方の訃報を新聞で知りました。

高齢のご婦人で、ほっとくんの施術を定期的に受けに来られていた方です。

今から約4年前、店舗移転に伴い、チラシをポスティングしたところ、チラシを見て電話を掛けてこられたのがきっかけで、定期的にほっとくんの施術を受けに通われるようになりました。

症状は、頭痛、手足のシビレ、腰痛など、血流不全から起こるもので、身体もかなり華奢な方でした。

最初の頃は、タクシーやバスを利用されて来院され、帰りは、ほっとくんに余裕があればお家の近くまで送らせて頂いていました。

ある時、施術が終わり、「送りましょうか?」と声を掛けたのですが、「今日は車を運転して来たから大丈夫」とのこと。

見送りに外へ出てみると、ほっとくんもビックリ!

なんとそこにはフォルクスワーゲンGolfが止めてあり、自ら運転して帰られました。

それからもしばらく、体質改善に通われていましたが、しばらく音沙汰が無くなっていたところ、年賀状が届き、「ほっとくんの施術を受けたいのですが、暮れにつまずいて転けて大腿骨を骨折してしまい、年齢も年齢なので、施設にお世話になることになりました。ほっとくんの施術が受けられないことが残念です...」と、したためられておりました。

このような経緯が過去にあり、本当にハイカラさんという言葉が似合う方だったので、新聞で訃報を知ったときには、施設に入所後はどうされていたのだろうと、ほっとくんの感慨もひとしおでした。

心からご冥福を祈ると共に、感謝の念を捧げたいと思います。


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世の中、新型インフルエンザが猛威を振るっているようですが...

手洗い、うがいはもちろんですが、ほっとくんなりに考え得る範囲で対策を考えてみました。

そもそも、インフルエンザ、インフルエンザと言うけれども、インフルエンザウイルスに限らず、病原菌というものは熱に弱いのです。

そして、一番の予防は自らの免疫力を高めることです。

そこで、まず考えなければならないのは、身体を冷やさないことです。

食事面で言えば、胃腸を冷やすような冷たいものの過剰摂取は控えなければいけません。

呼吸もできるだけ口呼吸をやめ、鼻呼吸にしなければなりません。

口呼吸をしていると、口から胃腸にダイレクトに病原菌とともに冷たい空気が入ってきます。

鼻呼吸だと、鼻毛や鼻の粘膜でフィルターがかかり、胃腸に運ばれてくる空気も暖まった状態となります。

鼻呼吸については医学博士 西原克成氏も力説されています。

また、食事の面で考えなければならないのが、砂糖の過剰摂取による弊害です。

空の胃袋にキャラメル1個分の砂糖が入るだけで、約1時間胃のぜん動が止まると言われています。

砂糖は「弛緩作用」が著しく強いので、胃腸を動かす筋肉がしばらく動かなくなります。

そのような状態で食事をすれば、食べた物は消化されないまま、胃液を吸収して重くなり、その重さで胃が垂れ下がってしまいます(胃下垂の基本的メカニズム)。

胃は身体の左寄りにありますから、下垂した胃が身体の左側の筋肉を引っ張りますから、腰から背中、首まで、身体の左側がパーンと張ってしまいます。

そして、下垂した胃や腸が漬け物石のように、骨盤や膀胱、子宮などを圧迫して、下半身の血流を阻害し、冷えやむくみ、膝痛、坐骨神経痛などを生じさせます。

砂糖の過剰摂取は、病原菌に対する抵抗力も低下させてしまいます。

大阪大学医学部教授 片瀬淡医学博士の著書『新カルシウムの医学』(人間医学社)によれば、「細菌の感染に対する抵抗力の強弱は、血液中のカルシウム含有量が多いか少ないかに支配されている」とあります。

それは、モルモットなど実験動物に、赤痢菌やチフス菌、コレラ菌、ジフテリア菌、黄色ブドウ球菌などといった様々な病原毒素を注射し、病気への抵抗力を調べたものです。

その結果わかったのは、カルシウムを十分与えた群れは、病原毒素を致死量まで与えても死亡する者はなく、その大部分は致死量の2倍量でも耐えることができた。ところが、えさに砂糖を混ぜて与えた群れは、致死量で全て死亡し、致死量以下でも多数が死亡したという結果でした。

この実験から、砂糖は、血中カルシウムの含有量を低下させ、病原菌への抵抗力を著しく低下させるということです。

なぜ、血中カルシウムの含有量が低下するかというと、砂糖(特に精製された白砂糖)はリンの固まりです。砂糖(リン)を摂取すると、カルシウムと結びついてリン酸カルシウムとなり、身体の外へと排出されてしまい、砂糖を摂れば摂るほど、血中カルシウムがどんどんなくなるという結果となるのです。

なお、砂糖の過剰摂取と同様に気をつけなくてはならないのがカルシウムと拮抗作用を持つ、マグネシウムの過剰摂取です。マグネシウムを過剰に摂取すると、拮抗作用から、自分がカルシウムの位置と取って代わろうとして、カルシウムを追い出そうとする作用が強いのです。

一時期「ニガリ(塩化マグネシウム)が健康によい」などと流行ったことがありましたが、とんでもないことです。

砂糖が血中に吸収されることで高血糖となると、血液が酸性に傾くので、骨からカルシウムを溶かし出して、血液を弱アルカリ性に調整しようとします。骨から溶出されたカルシウムのお蔭で、血液が酸性になることはありませんが、骨は骨量が減少し、カルシウムが欠乏します。その結果、免疫力は低下し、精神も不安定になります。

また、糖を燃焼させるには、神経の機能を正常につかさどる働きのあるビタミンB1が必要ですが、砂糖の過剰摂取により、ビタミンB1が大量に消費され、不足します。その結果、身体がだるい、力が入らない、動悸や息切れ、食欲がない、疲れやすい、精神が不安定などの症状が引き起こされます。

これらのことを考え合わせると、病原菌の感染に対する抵抗力の低下を招き、免疫力を低下させる砂糖の摂取は、極力控えなければならないと言えます。

次のことは、あまり知っておられる方はいないかと思いますが、インフルエンザの予防接種液の中には、有害とされる量のナント125倍もの水銀が防腐剤として混入されています。

そのため、予防接種を受けた直後に、神経痛やヘルペス、高熱が出ることがあります。また、インフルエンザウイルスは、HA抗原の変異が盛んに起こるため、既存の抗体が対応できないため、ワクチンは効かないと言われています。

では、感染を防ぐにはどうすればよいかということですが、湿度を45%以上に保ち、肩コリをゆるめ、頸椎の詰まりを解消させ、リンパ循環を良くして、粘膜の潤いを保つことが大切です。

万一感染してしまった場合は、水分を補給しながら温かくして寝ていることです。
ゆっくりと身体を休めれば4~5日で「抗体」ができます。抗体ができれば1日でウイルスが退治され、自然と熱は下がります。

気をつけなくてはならないことは、解熱剤などを使い、強制的に熱を下げないことです。

熱を強制的に下げれば、治りが悪くなります。

ウイルスを退治する薬などはなく、ウイルスを退治できるのは自らのリンパ球で作る抗体のみだということを覚えておいてください!

そして、その抗体を作るためには熱が必要だということを!






 
昨日は、一姫と同じチームに所属する小6の女の子の二人を引率して、岡山のチームBREEZEへエアロビックの練習に行きました。

コーチがおめでたで、しばらくの間、安静にしていなくてはならないため、この日は、りんご先生(男性)が指導されました。

りんご先生は、一度引退されたのですが、今年現役に復帰されたようで、そのパフォーマンスは、まだまだ現役バリバリで十分通じる高度な技術を持たれた方です。

競技エアロビックの著名な選手を見て、いつも思うのですが、全く軸がぶれない、身体の使い方一つ一つに芸術性を感じます。

今回は、午前10時から午後3時までは、シングルとトリオやグループの演技チェックがあり、その後午後5時までフライトの練習があり、一姫もりんご先生の的確な指導で、非常に満足した練習会でした。
 
ほっとくん、お気に入りの一曲を紹介します。

アニメ「NARUTO疾風伝」のオープニングで使われていたのですが、歌詞、曲調ともにお気に入りです。

ちなみに歌詞はこちらから見ることができます。
  ↓ ↓ ↓
CLOSER 井上ジョー 歌詞情報 - goo 音楽
 
5月になり、毎日光溢れる日が続いている。

今の季節、散策するにはもってこいの季節である。

さて、世間では相変わらずウォーキングが流行であるが、同じ歩くなら身体に負担をかけない歩き方をしたい。

オススメの歩き方は、やはり、スポーツウォーキングではなく、散策する気持ちで散歩のように気ままにゆっくりと歩くことだ。

スポーツウォーキングでは、息が上がってしまい、周りの風景を楽しむ余裕もないし、大股で速く歩くため、無意識のうちにつま先が正面を向き、カカトの外側、小趾側、最後に床を蹴るのは小趾となり脚の外側が張ってくる。

後ろから見ると、最後に床を蹴るのが小趾という形は、捻挫しやすい形となっている。

ヒザや股関節にも負担がかかり、痛めてしまう。

正しくは、カカト外側で着地し、小趾球→母趾球→母趾で床を蹴るという流れで歩くことである。

この形だと捻挫をすることもないし、脚の内側に重心がある形なので、脚の外側が張らなくなる。

大股でこの歩き方はできないので、つま先を30°ずつ外側に向け、小股でゆっくりと歩くのがコツだ。

ゆっくりと歩けば、自然と呼吸も深くなり、十分な酸素を吸収できるし、長時間歩いても息が上がらず、身体を痛めることもなくなる。

そして何より、ゆっくり歩けば周りの風景が楽しめ、普段見過ごしている小さな発見もあり、楽しい。

さあ、あなたも一緒に「Let's散歩!」

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