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ほっとくんの日々淡々と

整体院での出来事や、健康に役立つ情報などを紹介するブログです。

 
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本日、急に以前施術した時のことが思い出され、書いてみることにした。

それは妻の職場に勤務する職員さんのお父さんを施術した時のことなのだが....


妻からは、職員さんのお父さんは前立腺ガンで骨転移していて、背中の痛みがひどく、気休めかも知れないが、少しでも痛みが和らげばと思い、ほっとくんの施術を受けたいとの申し出があったと聞いていた。

予約時間に、職員さんが同行して来られた。

職員さんは私用があるとのことだったので、1時間後に迎えに来ていただくようにお伝えした。

コルセットを装着しておられたので、はずしてもらってから施術を始めた。

普段はコルセットを装着しているので、締め付けられて相当辛いとのこと。

まず、最初にうつ伏せ状態で、脊柱にオイルを擦り込んでいく。

使用するオイルは、ココナッツ、オリーブ、ミネラルがブレンドされた酸化しにくい専用オイルだ。

約4~5分で脊髄までオイルが浸透していく。

オイルには、身体を温める効果と、通常汗やオシッコで排泄できない毒素を、オイルに溶かし込み、リンパへと運び、リンパから身体の外へと排泄する効果も期待できるものである。

その後、遠赤外線で温めることにより、一層効果が期待できる。

脊柱へのオイルトリートメント後、仰向けになっていただき、施術をしていった。

オイラの施術は、脊柱オイルトリートメントを除き、仰向けと、座位で行う。

触診してみると左脚のむくみがひどかった。

施術を始めて、15分位経ったであろうか、寝息が聞こえ始めた。

そしてその後施術が終わるまでの間、熟睡されていた。

約1時間後、丁度、施術も終え、簡単な運動法などを指導していたところ職員さんが迎えに来られた。

施術を終え、身体もすこぶる軽くなったと笑顔で云われた。

その言葉も嬉しかったが、昨晩仕事から帰宅した妻から、職員さんのお父さんだが、施術を受けた夜は、本当に何年ぶりであろうか、眉間にしわを寄せることもなく、穏やかな表情で眠っていたとのこと。

次の施術は2週間後位で良いですよと云ったのだが、職員さんに「ワシャ来週には施術を受ける」と言い張っているとの報告であった。

これまで色々なものを試してはみたが、これほど身体が緩むことはなかったとのことで、本当にワラをもつかむ思いであったのであろう。

ほっとくんの行った施術(おそらく施術により副交感神経が優位に働いたことで、治癒に必要なリンパ球の数が増えた)で、患者さんに笑顔が戻ったことがすごく嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいになった。



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さてさて、岡山から無事帰宅したほっとくんと、一姫であるが、ほっとくんは一姫を自宅に届けるとすぐに、二太郎のところへ車を飛ばした。

二太郎は本日、夕方からフットサルの練習に行っているのだ。

この日は、二太郎が所属しているフットサルチームのトップチームのキャプテンが仕事の都合で転勤することになり、トップチームのキャプテンと練習ができる最後の日なので、どうしても外せない練習だった。

トップチームのキャプテンは、もともと広島の方で、広島ではベスト3に入ったこともあるフットサルチームに居た人でもある。

そして、チーム全体を引っ張る監督は、二太郎が小学生の時のサッカーの監督でもあり、フットサルは元Fリーガーで、日本代表チームのキャプテンを務めた藤井健太さんにも教えてもらったこともある
コテコテの熱~い関西人である。

実は監督は、現在仕事の都合で津山に居住しているのだが、週末にはサッカーとフットサルの指導のために鳥取へ来るという、二重生活を続けている、本当にフットボールをこよなく愛する熱血漢でもある。

トップチームのキャプテンが参加する最後の練習と言うこともあり、通常よりゲーム中心の練習であった。

ジュニア(U12)も二太郎が参加するジュニアユース(U15)も、トップチームのキャプテンには、お世話になったので、別れはつらいが、新天地で元気にがんばって欲しいという思いも込めて、精一杯ゲームをしていたように感じた。

小川キャプテン、時々は顔をみせてね

二太郎の参加するフットサルのチームDⅢaの監督のホームページは

⇒ ぐっちの日記


フットサルのメンバーはいつでも募集しておりまっせ


 
週末25日、26日と一姫は岡山へ競技エアロビックの練習に参加。

初日の25日は、クラブチームのお友達の家に連れて行ってもらい、2日目はほっとくんが付き添って同行。

もともと小学3年生の頃、キッズエアロビックとして鳥取で通い始めたエアロだったが、年を経るごとに少しずつスキルもアップし、ちょこちょこ競技会へも参加するようになり、本格的に競技エアロがしたいと思っていた頃、思いがけず岡山のクラブチームから声がかかり、一姫を含めた鳥取の3名の選手クラスの子ども達と、岡山の選手クラスの子ども達でチームを組まないかとの申し出があり、一姫が中学2年の時から、岡山のクラブチームBREEZEの一員となることになった。

チームBREEZE

BREEZEは岡山のクラブチームであるが、一姫はじめ鳥取(現在一姫を含め4名)と香川からも参加している下は小学生から上は60歳の女性の方まで様々な年代の方が集まる、とても仲の良い楽しいクラブである。

また、岡山は鳥取と比べエアロビックが盛んなところで、特にユース世代(小学生から高校1年の16歳)のレベルは全国的にも高い地域である。

17歳からは一般女子となるため、ユース世代は一姫も今年が最後である。

今年度ルール変更に伴い、一姫のシングル演技も振り付けを変更する必要があり、25日は午前中振り付けの直しがあり、午後から6月に開催されるスズキジャパンカップ全日本エアロビック選手権大会県予選のセミナーに参加。

そして2日目の26日は全日本連盟のお偉いさんでもある管野先生の講習会に参加。

ところで競技エアロビックとは、一般的にイメージされるインストラクターの動きに合わせて身体を動かすものとは、かなり違って、ルーティンといって腕だけで身体を支えて床の上を回ったり、片手でプッシュアップ(腕立て伏せ)したり、器械体操の床運動のようなハードな面と、新体操のようにしなやかに動くハードとソフトが合わさった競技である。

ところが、一姫は昨年秋以降、受験勉強にどっぷりとつかり、本格的な練習は久々であり、動きにキレがない

本人も身体が重く感じていたようだ。

受験勉強でなまった身体に鞭打ち、どうにかこうにか、その日の講習会を終えた。

講習会終了後、ちゃっかりと、管野先生のサインをGETし、帰路へと就いた。

この日の様子は管野先生のブログで確認してみて下さいね。

⇒ かんちゃんいっぱいいっぱい日記

パート2へと続く
 
初書き込みだ~!

ほっとくんです

このブログでは、ほっとくんの日常生活や、家族のこと、整体院での施術の様子や時々役立つ情報など、紹介していければ良いなぁ~と思います。

それでは、『ほっとんの日々淡々と』スタートですかお5



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