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ほっとくんの日々淡々と

整体院での出来事や、健康に役立つ情報などを紹介するブログです。

 
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ほっと&ホットに新メニューを追加しました。

これまで、多くのお客様に施術をしながら、ずっと考えていたことを
新しいメニューとして加えることにしました。

多くの方が、カラダに不具合が生じた場合、その症状をなんとか取り
除くことばかり考えて施術を受けに来られます。

ところが、いざ症状が起きてしまってから症状を緩和させたり、解消
するには、酷い症状になればなるほど時間も費用もかかってしまい
ます。

カラダも自動車などと同様に、定期的なメンテナンスを行うことで、
不快な症状を最小限に抑えたり、あるいは症状そのものが起きなくな
っていきます。

賢い人は、この辺りのことを良く理解していて、定期的にカラダの
メンテナンスを生活の一部として取り入れることで、積極的に健康
的な生活を送ることを実現しておられます。

これまでのような症状が現れたときだけ受け身的に施術を受けるという
考え方から、正しいカラダの使い方や、体質改善に必要な知識を身に
付けることで、自ら積極的に健康的なカラダを手に入れることを目指
して、新しいメニューを提供することにしました。

また、今回提供するメニューは、体質改善はもちろんのこと、これまで
様々なダイエットでなかなか効果が得られなかった方でも十分効果が期待
できるように考えられた内容となっています。

新しいメニューはコチラ
   ↓
体質改善&ボディデザイン
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ダイエットと呼吸について、少しだけ考察してみることにします。

効果的にダイエットするためには、運動は必要なことなのですが、総じて、ダイエットをしなくてはならない人に限って、運動を行わない方が多いです。

いや、運動をしないのではなく、身体が重くて、身体を動かすことが億劫なのでしょう。

で、身体を動かさないから、ますます代謝が悪くなり、身体は冷え、脂肪の燃焼率は落ち。。。そんなこんなで、悪循環を繰り返してしまいます。

ところで、脂肪を燃焼させるためには酸素が必要なのですが、酸素の摂取に気を遣われている方は少ないように思います。

呼吸は、腹式呼吸が良いとよく言われますが、本当の腹式呼吸は、よほど修業を積んだ方でないとできるものではありません。

シロウトが下手に腹式呼吸をすると、腹圧などの影響もあり、内臓を痛める場合もあります。

呼吸は腹式呼吸にこだわる必要はありません。

深い呼吸をするためには、胸郭の柔軟性が必要ですが、多くの方が背中が丸くなり、胸郭が閉じてしまい柔軟性を失っています。

胸郭が閉じてしまっていると、深い呼吸をしようとしても胸郭が柔軟性を失っており、胸郭が上手く開かないため肺も膨らまず、結果的に酸素の摂取量も少なくなってしまいます。

酸素の摂取量が少ないと酸欠から、頭が痛くなったり、疲労物質である乳酸も上手く排泄できなくなり、乳酸が固まってコリとなったり、もちろん脂肪の燃焼率も悪くなります。

また、深い呼吸は精神の安定にも大切なことです。

そこで、呼吸を使った簡単な運動法を紹介します。

5分間もあればできるので、毎日時間があるときにでもやってみましょう!

胸郭を柔軟にする呼吸方法として、私も実践している方法ですが、イスなどに軽く腰掛け,両手を肩の上に置き、ゆっくりと鼻から息を吸いながら肘を真横に持ち挙げ、挙がりきったらゆっくりと肘を降ろしながら息を吐いていきます。

ゆっくりと10回位繰り返します。

これは、肘を持ち挙げていったときに胸郭が広がり、肘を降ろしていくと胸郭が閉じるという動作を繰り返すことになるので、徐々に胸郭の動きが良くなっていきます。

また、横にしていた肘を、前に持っていって、同じ動作を繰り返すと、今度は胸郭の動きが変わり、肘を持ち挙げると胸郭が上に回るように動き、反対の背中側の筋肉(特に腰部)が縮む形となりますので、背中や腰の張りをある程度緩めることができます。

肘の向きを変え、どちらも気の向いたときに10回ずつされると、呼吸も楽になるかと思います。

何事も「継続は力なり!」

参考にして頂けると幸いです。
 
世の中、新型インフルエンザが猛威を振るっているようですが...

手洗い、うがいはもちろんですが、ほっとくんなりに考え得る範囲で対策を考えてみました。

そもそも、インフルエンザ、インフルエンザと言うけれども、インフルエンザウイルスに限らず、病原菌というものは熱に弱いのです。

そして、一番の予防は自らの免疫力を高めることです。

そこで、まず考えなければならないのは、身体を冷やさないことです。

食事面で言えば、胃腸を冷やすような冷たいものの過剰摂取は控えなければいけません。

呼吸もできるだけ口呼吸をやめ、鼻呼吸にしなければなりません。

口呼吸をしていると、口から胃腸にダイレクトに病原菌とともに冷たい空気が入ってきます。

鼻呼吸だと、鼻毛や鼻の粘膜でフィルターがかかり、胃腸に運ばれてくる空気も暖まった状態となります。

鼻呼吸については医学博士 西原克成氏も力説されています。

また、食事の面で考えなければならないのが、砂糖の過剰摂取による弊害です。

空の胃袋にキャラメル1個分の砂糖が入るだけで、約1時間胃のぜん動が止まると言われています。

砂糖は「弛緩作用」が著しく強いので、胃腸を動かす筋肉がしばらく動かなくなります。

そのような状態で食事をすれば、食べた物は消化されないまま、胃液を吸収して重くなり、その重さで胃が垂れ下がってしまいます(胃下垂の基本的メカニズム)。

胃は身体の左寄りにありますから、下垂した胃が身体の左側の筋肉を引っ張りますから、腰から背中、首まで、身体の左側がパーンと張ってしまいます。

そして、下垂した胃や腸が漬け物石のように、骨盤や膀胱、子宮などを圧迫して、下半身の血流を阻害し、冷えやむくみ、膝痛、坐骨神経痛などを生じさせます。

砂糖の過剰摂取は、病原菌に対する抵抗力も低下させてしまいます。

大阪大学医学部教授 片瀬淡医学博士の著書『新カルシウムの医学』(人間医学社)によれば、「細菌の感染に対する抵抗力の強弱は、血液中のカルシウム含有量が多いか少ないかに支配されている」とあります。

それは、モルモットなど実験動物に、赤痢菌やチフス菌、コレラ菌、ジフテリア菌、黄色ブドウ球菌などといった様々な病原毒素を注射し、病気への抵抗力を調べたものです。

その結果わかったのは、カルシウムを十分与えた群れは、病原毒素を致死量まで与えても死亡する者はなく、その大部分は致死量の2倍量でも耐えることができた。ところが、えさに砂糖を混ぜて与えた群れは、致死量で全て死亡し、致死量以下でも多数が死亡したという結果でした。

この実験から、砂糖は、血中カルシウムの含有量を低下させ、病原菌への抵抗力を著しく低下させるということです。

なぜ、血中カルシウムの含有量が低下するかというと、砂糖(特に精製された白砂糖)はリンの固まりです。砂糖(リン)を摂取すると、カルシウムと結びついてリン酸カルシウムとなり、身体の外へと排出されてしまい、砂糖を摂れば摂るほど、血中カルシウムがどんどんなくなるという結果となるのです。

なお、砂糖の過剰摂取と同様に気をつけなくてはならないのがカルシウムと拮抗作用を持つ、マグネシウムの過剰摂取です。マグネシウムを過剰に摂取すると、拮抗作用から、自分がカルシウムの位置と取って代わろうとして、カルシウムを追い出そうとする作用が強いのです。

一時期「ニガリ(塩化マグネシウム)が健康によい」などと流行ったことがありましたが、とんでもないことです。

砂糖が血中に吸収されることで高血糖となると、血液が酸性に傾くので、骨からカルシウムを溶かし出して、血液を弱アルカリ性に調整しようとします。骨から溶出されたカルシウムのお蔭で、血液が酸性になることはありませんが、骨は骨量が減少し、カルシウムが欠乏します。その結果、免疫力は低下し、精神も不安定になります。

また、糖を燃焼させるには、神経の機能を正常につかさどる働きのあるビタミンB1が必要ですが、砂糖の過剰摂取により、ビタミンB1が大量に消費され、不足します。その結果、身体がだるい、力が入らない、動悸や息切れ、食欲がない、疲れやすい、精神が不安定などの症状が引き起こされます。

これらのことを考え合わせると、病原菌の感染に対する抵抗力の低下を招き、免疫力を低下させる砂糖の摂取は、極力控えなければならないと言えます。

次のことは、あまり知っておられる方はいないかと思いますが、インフルエンザの予防接種液の中には、有害とされる量のナント125倍もの水銀が防腐剤として混入されています。

そのため、予防接種を受けた直後に、神経痛やヘルペス、高熱が出ることがあります。また、インフルエンザウイルスは、HA抗原の変異が盛んに起こるため、既存の抗体が対応できないため、ワクチンは効かないと言われています。

では、感染を防ぐにはどうすればよいかということですが、湿度を45%以上に保ち、肩コリをゆるめ、頸椎の詰まりを解消させ、リンパ循環を良くして、粘膜の潤いを保つことが大切です。

万一感染してしまった場合は、水分を補給しながら温かくして寝ていることです。
ゆっくりと身体を休めれば4~5日で「抗体」ができます。抗体ができれば1日でウイルスが退治され、自然と熱は下がります。

気をつけなくてはならないことは、解熱剤などを使い、強制的に熱を下げないことです。

熱を強制的に下げれば、治りが悪くなります。

ウイルスを退治する薬などはなく、ウイルスを退治できるのは自らのリンパ球で作る抗体のみだということを覚えておいてください!

そして、その抗体を作るためには熱が必要だということを!






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