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ほっとくんの日々淡々と

整体院での出来事や、健康に役立つ情報などを紹介するブログです。

 
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先日、二太郎が所属するサッカーチームVAMOS、が出場したクラブユースを観戦してきました。

公立の中学校の部活に所属している子ども達に中学総体があるように、クラブチームに所属している子ども達は、クラブチームだけを集めて開催するクラブユースが毎年行われます。

予選リーグから始まり、A、B、C各ブロックを勝ち上がった1位リーグ3チームと2位リーグ3チームによる順位決定リーグが行われました。

我が二太郎が所属するチームは結果から言えば全体で5位となり、次に続く中国大会への切符を獲得することはなかったのですが、予選リーグから通して、勝ちか引き分け以外負けはなく、いずれも他のチームとの得失点差に泣いた試合でした。

思えば、二太郎が所属しているチームの試合を始めて観戦したのが、二太郎が小6の時、高円宮杯県大会決勝戦でした。

その時のレギュラーは、皆運動能力の非常に高い選手が多く、本当に強いという印象でしたが、その子達が中学を卒業し、二太郎が入会した昨年はなかなか良い結果は残せませんでした。

あれから1年が経ち、二太郎も2年目を迎え、昨年はケチョンケチョンに力の差を見せつけられた相手チームに引き分けられるまでに成長したのを見ることができ、子ども達の成長を感じると共に、監督、コーチの指導のありがたさを感じる大会でした。

子ども達の勝ちたい、負けないという気持ちが強く出ていて、秋の高円宮杯に向けてより強いチームへと成長していくのが感じられた、何となく後味が爽快な大会でした。
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昨日は、一姫と同じチームに所属する小6の女の子の二人を引率して、岡山のチームBREEZEへエアロビックの練習に行きました。

コーチがおめでたで、しばらくの間、安静にしていなくてはならないため、この日は、りんご先生(男性)が指導されました。

りんご先生は、一度引退されたのですが、今年現役に復帰されたようで、そのパフォーマンスは、まだまだ現役バリバリで十分通じる高度な技術を持たれた方です。

競技エアロビックの著名な選手を見て、いつも思うのですが、全く軸がぶれない、身体の使い方一つ一つに芸術性を感じます。

今回は、午前10時から午後3時までは、シングルとトリオやグループの演技チェックがあり、その後午後5時までフライトの練習があり、一姫もりんご先生の的確な指導で、非常に満足した練習会でした。
 
さてさて、岡山から無事帰宅したほっとくんと、一姫であるが、ほっとくんは一姫を自宅に届けるとすぐに、二太郎のところへ車を飛ばした。

二太郎は本日、夕方からフットサルの練習に行っているのだ。

この日は、二太郎が所属しているフットサルチームのトップチームのキャプテンが仕事の都合で転勤することになり、トップチームのキャプテンと練習ができる最後の日なので、どうしても外せない練習だった。

トップチームのキャプテンは、もともと広島の方で、広島ではベスト3に入ったこともあるフットサルチームに居た人でもある。

そして、チーム全体を引っ張る監督は、二太郎が小学生の時のサッカーの監督でもあり、フットサルは元Fリーガーで、日本代表チームのキャプテンを務めた藤井健太さんにも教えてもらったこともある
コテコテの熱~い関西人である。

実は監督は、現在仕事の都合で津山に居住しているのだが、週末にはサッカーとフットサルの指導のために鳥取へ来るという、二重生活を続けている、本当にフットボールをこよなく愛する熱血漢でもある。

トップチームのキャプテンが参加する最後の練習と言うこともあり、通常よりゲーム中心の練習であった。

ジュニア(U12)も二太郎が参加するジュニアユース(U15)も、トップチームのキャプテンには、お世話になったので、別れはつらいが、新天地で元気にがんばって欲しいという思いも込めて、精一杯ゲームをしていたように感じた。

小川キャプテン、時々は顔をみせてね

二太郎の参加するフットサルのチームDⅢaの監督のホームページは

⇒ ぐっちの日記


フットサルのメンバーはいつでも募集しておりまっせ


 
週末25日、26日と一姫は岡山へ競技エアロビックの練習に参加。

初日の25日は、クラブチームのお友達の家に連れて行ってもらい、2日目はほっとくんが付き添って同行。

もともと小学3年生の頃、キッズエアロビックとして鳥取で通い始めたエアロだったが、年を経るごとに少しずつスキルもアップし、ちょこちょこ競技会へも参加するようになり、本格的に競技エアロがしたいと思っていた頃、思いがけず岡山のクラブチームから声がかかり、一姫を含めた鳥取の3名の選手クラスの子ども達と、岡山の選手クラスの子ども達でチームを組まないかとの申し出があり、一姫が中学2年の時から、岡山のクラブチームBREEZEの一員となることになった。

チームBREEZE

BREEZEは岡山のクラブチームであるが、一姫はじめ鳥取(現在一姫を含め4名)と香川からも参加している下は小学生から上は60歳の女性の方まで様々な年代の方が集まる、とても仲の良い楽しいクラブである。

また、岡山は鳥取と比べエアロビックが盛んなところで、特にユース世代(小学生から高校1年の16歳)のレベルは全国的にも高い地域である。

17歳からは一般女子となるため、ユース世代は一姫も今年が最後である。

今年度ルール変更に伴い、一姫のシングル演技も振り付けを変更する必要があり、25日は午前中振り付けの直しがあり、午後から6月に開催されるスズキジャパンカップ全日本エアロビック選手権大会県予選のセミナーに参加。

そして2日目の26日は全日本連盟のお偉いさんでもある管野先生の講習会に参加。

ところで競技エアロビックとは、一般的にイメージされるインストラクターの動きに合わせて身体を動かすものとは、かなり違って、ルーティンといって腕だけで身体を支えて床の上を回ったり、片手でプッシュアップ(腕立て伏せ)したり、器械体操の床運動のようなハードな面と、新体操のようにしなやかに動くハードとソフトが合わさった競技である。

ところが、一姫は昨年秋以降、受験勉強にどっぷりとつかり、本格的な練習は久々であり、動きにキレがない

本人も身体が重く感じていたようだ。

受験勉強でなまった身体に鞭打ち、どうにかこうにか、その日の講習会を終えた。

講習会終了後、ちゃっかりと、管野先生のサインをGETし、帰路へと就いた。

この日の様子は管野先生のブログで確認してみて下さいね。

⇒ かんちゃんいっぱいいっぱい日記

パート2へと続く
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